コカ・コーラwithコーヒー、米国で発売

2021年 1月26日

昨日25日、米国にて、コカ・コーラwithコーヒーが発売された

コカ・コーラにブラジル産コーヒーを融合したコカ・コーラwith コーヒーは、カロリー・ゼロ・バージョンもそろえ、三種類のフレーバーで発売される。“コークの味で始まり、コーヒーの味で終わる” 新飲料は、12oz缶で提供されるが、含有されるカフェイン量は、同量のコーヒーのおよそ半分ほどとなる。

コカ・コーラ・ファン、及び、コーヒー愛飲家の50%以上が、両方の飲料を好んで飲むという調査結果があり、また、昨今の消費者は異なる飲料カテゴリーどうしをミックスした新種の飲料への関心も強いことから、今回の飲料発表となったとコカ・コーラ社は伝えている。午後3時の休憩時間に、清涼飲料とコーヒー、どちらを飲むかをもう迷うこともないと、コカ・コーラ社はコメントしている。

コーヒーをブレンドしたコカ・コーラは、2017年にコカ・コーラ・プラスコーヒーの名で、オーストラリアにて初めて紹介された後、欧州及びアジア地域合わせて30カ国以上の国々での発売を経て、今回の米国での発表となった。

コカ・コーラ withコーヒーの調合方法は、各々の地域の好みに合うように変えられているともコカ・コーラ社は述べている。

コカ・コーラwith コーヒーは、コーク・エナジー、コーク・エナジー・チェリー、チェリー・バニラ・コーク、オレンジ・バニラ・コーク(並びに、各々のゼロ・シュガー・バージョン)に続く、米国で最近発表されたコカ・コーラ・ブランド新製品に続く最新製品である。

CNN Business, Jan.25, 2021 / Beverage daily.com, Jan.25, 2021

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