アルミボトル ‶マトリクス″

2022年 6月28日

アルミ製エアゾール缶製造会社のCCL社(CCL Container)(米国ペンシルバニア州)は、様々な印刷デザインに対応可能で、これまでにない独特な形状が目を惹くアルミボトルを発表した。

同社特許のアルミ容器形状技術BodyShapes™を利用して、ネック部分は、表面にカーブを付けて何枚かの花びらが並んでいるかのような形状を施し、また、缶胴には、このアルミボトルの“マトリクス”の呼び名の通り、全体に垂直なラインを配列したデザインとなっている。

外見のみならず、触感でもまた印象深いものにしたいと考えた。

CCL社は、今年前半には、このBodyShapes™技術を利用したワイン瓶を模したアルミボトル750mサイズを開発している。

The Canmaker, Jun.21, 2022

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